千の芸術を知る者は、千の偽物を知っている。

 ホラティウス



「なんでも鑑定団」に出てくるような鑑定士は、「本物」に触れる機会を逃しませんが、それ以上に数々の「偽物」を見てきています。

おそらく商売をする上で贋作を掴んでしまった事も一度や二度では無いでしょう。

同じように株取引する上で、クソ株を掴んでしまうことは避けられません。

株取引で失敗した事の無い人はいませんし、いたとしたらリスクを徹底的に避けてきただけの取引しかやってこなかった人でしょう。

クソ株を掴んだくらいで落ち込むような紙メンタルではマーケットの世界を生き抜く事はできません。芸の肥やし?だと思いましょう。むしろどんどんクソを掴むべき。

もちろん、いつまでたってもクソ株ばっかり掴んでいる目の肥えてない人は失格です。成長なし。

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