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リタイアに向けた金融商品の選択(海外債券ファンド)

このクラスの資産は債券型の上場インデックスファンドを買っています。
具体的には、

ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)
上場インデックスファンド新興国債券(1566)
上場インデックスファンド海外債券毎月分配(1677)


の3つです。というか、東証にはこの3つしか上場していません。

このうちメインは1677…といいたい所ですが、利回りが低いのでサブ的な配分で、実際は利回り5%前後の1566が主力になっています。価格が下落することがあれば、1677を買い増していきたいと思っています。
1349は信託報酬が凄く安いのが長所ですが、肝心の利回りが1677と変わらない程低く、あまり割にあいません。
こういうマニアックな銘柄は好きなんですが、少しづつ保有を減らしています。

これらの銘柄はETFですから日本株と同じように売買できます。海外ETF用のドル建て別口座を開く必要がないので、利便性は高いです。いずれはドル建ての資産も構築しなければいけないと思っていますが。

本当はこのクラスの保有を増やしたいのですが、利回り的にも商品設計的にも適当な物が見つからないのが現状です。

追記:その後、iS新興国債券ETF(BARC Local EM国債コア)(1362)が上場されました。
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