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株価予想はしないが相場想定にはシビアに取り組むのがプロ

よく雑誌や新聞などで評論家の株価予想や相場の見通しなどが掲載されています。

当たり外れで言うと厳密に見ていくとほとんどがハズレていますが、これを見て「専門家の予想は当たらない」とか「株価は予想できない」とか言う人がいます。

もちろんそうです。しかし重要なのはそこじゃありません。

プロは限られた期間内に結果を出さなければなりません。そうしないと食えないからです。

だからプロにとっては過去に言った予想の当たり外れはどうでも良いのです。それよりも相場想定を日々アップデートしていく作業の方が大事です。相場想定を立てないと収益のチャンスが生まれませんし、現実に起こっている事への認識が間違っていると収益を上げる事はできません。

想定を立て現実とのズレをこまめに修正していく必要があります。予想の的中率には意味がありません。

雑誌に載った株価予想はその時点で古い想定、もっと言えば死んだ情報でしょう。あれは雑誌のスペースを埋めるだけの情報で、評論家や編集者のためにあるものです。とりあえずその手の記事を読まないようにするだけで、初心者は脱出できます。

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コメント

No title
>しかし重要なのはそこじゃありません。
>予想の的中率には意味がありません。

なるほど。ためになる言葉でした。
Re: No title
> >しかし重要なのはそこじゃありません。
> >予想の的中率には意味がありません。
>
> なるほど。ためになる言葉でした。

投資は的中率を競うゲームじゃないので…
競馬の馬券で言うと的中率を競うと趣味になり回収率を意識すると仕事になります。

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