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小泉進次郎、既存の社会モデルを「ぶっ壊す」

小泉進次郎氏、既存の社会モデル「ぶっ壊す」

>自民党の若手議員からなる「2020年以降の経済財政構想小委員会」は13日、将来の財政運営のあり方などに関する中間報告を発表した。
>高齢世代だけでなく、現役世代で困っている人のための社会保障制度見直しなどが柱だ。
>小委員会の事務局長を務める小泉進次郎農林部会長は党本部で記者会見し、人口減少の影響で既存の社会モデルが通じなくなることに懸念を示した上で、「政治が(既存の)レールを『ぶっ壊していく』」と強調。

基本的に小泉新次郎氏の言ってる事は正論なので、実現可能かどうかは置いといても賛成です。現役世代と高齢世代の利害対立があるので、実際に社会制度改革をやろうとすれば根本的に「ぶっ壊す」しかないでしょう。改革というより革命になると思います。

政治の事はさておき、相場的にはこのフレーズは小泉純一郎総理が「自民党をぶっ壊す」とした総裁戦や2005年の郵政解散相場を連想させます。

将来的に新次郎氏が総理大臣になったら(高い確率でそうなりそうです)、間違いなく大相場になるでしょうから、その時は上手く乗れるように今から楽しみにしています。

日本の政治や社会保障制度がどうなろうと相場的に生き残らないといけません。

小泉進次郎の闘う言葉 (文春新書 922)




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