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熊本、大分の広い範囲での地震。「平成28年熊本地震」の名称変更も検討。

阿蘇、大分での発生に「ここまで広範囲は前例ない」 気象庁担当者、名称変更の可能性も示唆

>熊本県阿蘇地方や大分県中部で16日未明から相次いだ地震について、気象庁は同日、熊本県内で14日から続いた一連の地震と「関連する」との見方を示した。青木元・地震津波監視課長「ここまで広範囲に及ぶ地震は前例がない」と述べた。今後、両県にわたる広い範囲で余震の可能性があり、気象庁は警戒するよう呼びかけている。

>気象庁は15日、一連の地震を「平成28年熊本地震」と命名したが、大分県でも地震が発生したことで青木課長は「今後検討されると思う」と述べ、変更する可能性も示唆した。


14日の夜に熊本で発生したマグニチュード6.5の地震は当初本震と見られ15日には「平成28年熊本地震」という名称が付きましたが、その後16日未明に阪神・淡路大震災に匹敵するマグニチュード7.3の地震が発生。こちらが本震とされました。

阪神・淡路大震災や東日本大震災も発生当初は別の名称が付いていましたが、被害地域の拡大が明らかになってから順次名称が変更されていきました。今回の地震も被害地域が非常に広範囲に渡るので、大震災的な名称へ変更されるかもしれません。


私事としては熊本に親類が居るので15日の朝と16日の朝の2回の安否確認が必要でした。とりあえずの無事が確認できたので、あとは遠隔地にいる身としては事態の推移を見守るしかありません。

親類宅も被害を受けているので、地震が収束してある程度インフラが回復し復興の段階に入れば現地入りして片付けを手伝う方向で考えています。こういう時はヒマな身なので身軽に動く事ができます。その後、場合によっては現地でボランティアもできるかもしれませんね。

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コメント

No title
ご親戚の方、ご心配ですね。私も福岡在住で熊本にも大分にも知人が結構います。FB等から生の現地情報が入ってきます。心落ち着きませんが今は自衛隊や警察官など組織的に動ける方々におまかせして、個人で乗り込むのは、さいもんさん仰るように、ある程度状況が落ち着いてからの方がいいのでしょうね。
Re: No title
> ご親戚の方、ご心配ですね。私も福岡在住で熊本にも大分にも知人が結構います。FB等から生の現地情報が入ってきます。心落ち着きませんが今は自衛隊や警察官など組織的に動ける方々におまかせして、個人で乗り込むのは、さいもんさん仰るように、ある程度状況が落ち着いてからの方がいいのでしょうね。

初動で一般人ができる事といったら募金しか無いですね。それ以外は結局非効率で邪魔になるだけ、というのが国民の間でも浸透してきてますね。大地震の経験値で言ったらここ20年の日本人ほど経験値を貯めている国民はいないでしょう。

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