IT関係の人はパラメーターとは言わずにパラメータと言いますね。あれはそういう文化なんですかね?

気になったので調べてみたら、情報処理の分野では末尾の長音を省略するお約束があるようです。

カタカナ語末尾の長音符号に対する情報処理学会の対応について(情報処理学会)

カタカナ語末尾の長音符号に対する情報処理学会の対応について

2009年1月23日
情報処理学会

 標記について情報処理学会として対応を検討してきましたが、その結果、

(1)当面は現行通りの対応(3音節以上はのばさない)とする

(2)世の中の推移を注意深く見守り、今後必要に応じて再検討する

ことに決まりましたのでお知らせいたします。

  使用例:コンピュータ、プリンタ


ふーん、業界の人には割と常識なんでしょうね。こう言った方がなんとなくプロっぽく聞こえますが、技術書とか情報処理系以外の文書では使わない方がいいみたいです。

コンピュータ、プリンタ、あたりはすでに定着しつつあるみたいですが、データセンタ、マスタデータ、ユーザ、メニュあたりだと一般人には違和感があります。いや、そこは伸ばせよとw


なんの話でしたっけ、パラメーターですね。

シミュレーションゲーム風に言うと、早期リタイアと言っても人それぞれ持っている能力値の総量や割り振りが違うわけです。

早期リタイアというからには「年齢」が一番重要な要素です。勝利条件と言ってもいいですね。

定年前までに仕事を辞めれば広義の早期リタイアと言ってもいいですから、55歳ぐらいまでに辞めるという勝利条件を満たすのなら比較的難易度が低いです。全体的平均的に能力値を割り振る比較的ぬるいプレイヤーでもちょっとした軌道修正でクリア可能でしょう。

これが35歳ぐらいの早期リタイアだと、能力値の総量が最初から大きいパワープレイヤーならともかく、平均的な能力値のプレイヤーだとかなり割り振りを極端にしないとクリアできそうにありません。

セミリタイアブログを見てると、とにかく極端な事を言う人が多いのはそういう事でしょうね。

そのため早期リタイア達成という勝利条件を満たした人は、徐々にバランスを普通に戻していく傾向にあるような気がします。私も意図的にバランスを崩していく事で目的を達成するようにしていましたが、これからはだんだんバランスを重んじるようになっていくと思います。

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