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飲みながら株式投資の話をしていたら…

私は早期リタイアしてからとりあえず出身地の田舎に住んでいます(実家では無くひとり暮らし)。

そうすると連休に入ると都市部から帰省してくる昔の知り合いと飲む機会があって、今日も飲んできました。

この人はサラリーマンですが、昔から株式投資をやっているのは知っていました。私が今無職でプラプラしているので株ぐらいしかやってないのも知ってる人です。飲むと自然に株式投資の話になりました。

確か10年以上経験があるはずなので、相当ベテランなのですが、どうも話していて節々に違和感がありました。株式用語が所々おかしいんです。

相場のチャートで日本古来から使われているローソク足というものがあります。

1日単位のものを日足、週単位のものを週足、月単位のものを月足といいますが、これの読み方、経験者でも間違っている人がけっこういるみたいなんです。

読み方はそれぞれ、ひあし、しゅうあし、つきあし、です。音読みではなく訓読みなのはローソク足が外来のものではなく、昔の日本人が発明した日本由来チャートだからなのではないかと記憶しています。

ただ難しいのは株式用語は音読みと訓読みが入り乱れている事です。

「前場」「後場」「玉(買い玉とか売り玉とか)」などは音読み優先で、ぜんば、ごば、ぎょく、などです。

あと定番なのは「約定」の読み方ですが、これは「やくじょう」であって「やくてい」ではありません。

この人もベテランとは言え私と同じでネット証券世代なので、ネット上だけで全ての投資が完結するゆえに今まで間違いに気が付かなかったようです。笑ってました。

別に読み方を間違えていてもネット証券世代は人と面と向かって相場の話をする事はめったにないので、問題はないのです。

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コメント

No title
後場については、こうば、と読んでいたことがありました。
スポーツの前半後半のクセがあるので、前場がぜんば、ならどうしても後は、こう、と読んでしまいます。
Re: No title
> 後場については、こうば、と読んでいたことがありました。
> スポーツの前半後半のクセがあるので、前場がぜんば、ならどうしても後は、こう、と読んでしまいます。

そうそう、理屈に合わない所がありますね。
江戸時代からの古い相場用語と外国のマーケット由来の翻訳語が入り混じって難解な事になっていると思います。

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