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アリとキリギリスの寓話なら、キリギリスがいいです(条件付き)

夏の間、アリたちは冬を越す住居と食糧を得るために、せっせと働き続けました。

一方、キリギリスはバイオリンを弾き、歌を歌って過ごしました。

やがて冬がやってきて、キリギリスは暖かい住居と食糧を探しますが、みつかりません。最後にアリたちのもとを訪れ、住居に入れてもらい食糧を分けてくれるように頼みます。

しかしアリたちは、「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだい?」とカッコいい言い回しでキリギリスの頼みを断りました。

キリギリスは悲しい気持ちになりました。

キリギリスには長くつらい冬を越すための暖かい住居も安定した職もありません。

しかし、キリギリスには実は不労所得がありました。

昔、競馬とパチスロと宝クジで稼いだおカネがあり、このおカネで、キヤノン(7751)を5千株、NTTドコモ(9437)を5千株ほど買っておいたのです。日本株ばかり買うのもどうかと思い、S&P500種のインデックスファンドも買っておきました。

趣味でブログも書いているのでアフィリエイト収入もあります。

翌日、キリギリスはLCCで格安チケットを買い、暖かい国へ旅立ちました。円高だし。

春になったらまた帰ってこようかな。

ありときりぎりす―イソップものがたり (はじめてのめいさくしかけえほん)




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