外貨建て資産5割 円高響く

>「日経ヴェリタス」創刊以来の名物コラム。毎回1人の個人投資家を取り上げ、その人の投資歴の泣き笑いを赤裸々に紹介しています。

今回は公認会計士や税理士の資格を持ち、セミリタイアしている59歳の個人投資家の方、の回らしいです。

ラップ口座とか銀行株とかもありますが、一番驚くのが、外貨建て資産が5割を超えていて、「安全志向の運用に徹してる」と思っていること。

米ドル中心だったり、債券中心だったりするからそう思ってるのかな。

おそらく虎の子の年金があるから、資産の外貨建て比率を上げても大丈夫という感じなのでしょう。それなら安全志向というより、どちらかと言えば勝負師の思考ですけどね。

「100歳で年金500万円」はセミリタイア思考からすると呆れますが、こういう人の方が一般的なのかも。

この人の場合に限らず、マネー誌や経済新聞の読者紹介みたいな欄は、私の感覚からすると時々ビックリするような人が載ってます。ぬるいというか、ガバガバというか…

ああいうのは編集者がどういう意図で載せてるのか分かりませんね。一般的な個人投資家はこういう感じの人が多いのが現実的な所かもしれません。

私なんか専業投資家としては底辺の方だと思いますけど、個人投資家としてはずいぶんマシな部類だな、とちょっと優越感を感じます。

ここまで考えて気が付きました。つまり読者に、「この人よりはマシ」と優越感を感じさせるための欄なんですね。

確かにメディアってそういう需要があるなあ。無職ブログを読みに来る人も優越感を求めているのかも。

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