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一発で勝負を決める、高配当株投資の必殺技

高配当株投資で一番重要なのは、ずばり言って株価の安さ、買い値の低さです。

「株価が高くても将来の増配(一株利益の増加)が見込めるのならいいのでは?」という意見もありますが、それは成長株投資であって高配当株投資とは言えません。

減配の可能性が低く配当の半永久的な持続性があると思われる株を必要十分以上に安く仕込む…

言ってみれば高配当株投資のキモはこれだけです。


配当株投資

半端な技術も能書きもふっとんでしまいます。

買い値の安さは百難を隠すのです。


問題なのは、「減配の可能性が低く配当の半永久的な持続性があると思われる株」ってどれ?ということと、

「必要十分以上に安い株価」って何円ぐらい?とか、

「本当に減配しないの?したらどうすんの?」とか、

「そもそも仕込むチャンスはいつ来るの?というか来るの?その時本当に買えるの?」とか、

難題がいくつもあることですね。

しかし、基本的に買ったらなるべく長く配当を貰い続ける事を目的とする高配当株投資では、いかに安く買えるか、買い値が最重要ポイントである事は間違いありません。それがすべてです。

これ以外の要素を持ち込むと勝負のポイントがボケてしまい、とても一発で勝負を決める投資にはならないでしょう。買えた時点で勝ったも同然、という一撃必殺の必殺技を身に付けたいものです。

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コメント

その通りですね
全くその通りだと思う反面、投資資金をどうやって常に確保するかというのが頭の痛いところですね。狙いを定めた銘柄が十分安くなるまで現金で保有し続けるというのはなかなか至難の業であることがわかってきました。
Re: その通りですね
> 全くその通りだと思う反面、投資資金をどうやって常に確保するかというのが頭の痛いところですね。狙いを定めた銘柄が十分安くなるまで現金で保有し続けるというのはなかなか至難の業であることがわかってきました。

私としても最後のその時本当に買えるの?という所が最大のハードルだと思っています。口で言うだけなら誰でもできますが、実際に資金を用意して決断を下す、又は下さないのは誰にでもできるものではないです。
No title
不動産投資も安く買う事が肝です、定期的にくる貸し渋りの時期にチャンスは到来します。その時に資金を出せるかどうか、周りと同じように資金繰り難なら逆に損して売らないといけない羽目になります。
Re: No title
> 不動産投資も安く買う事が肝です、定期的にくる貸し渋りの時期にチャンスは到来します。その時に資金を出せるかどうか、周りと同じように資金繰り難なら逆に損して売らないといけない羽目になります。

利回りのあるものなら何でも一緒ですね。不動産の場合金額が大きいので借金してレバレッジを掛けるのが普通ですが、株の場合は現物で買えれば難易度がグッと下がります。下手にレバレッジを掛けると展開によっては損して売る羽目になるのも一緒。

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