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株式投資で少ない資金で資産を増やそうとすれば、銘柄を絞り込んである程度集中投資しなければなりません。

資産の変動幅が大きいほど増やしやすい(減らしやすい)からです。

ある程度の資産が出来て配当金生活を目指すなら、今度は逆に分散しなけばなりません。

資産の変動幅が小さいほど良いわけです。

理論上は一群の高配当株で構成されたポートフォリオがずっと横ばいで推移するなら、配当金で永遠に買い増して行けるからです。

減配さえないのなら、株価が下がった方がよいぐらいです。

この点が値上がり益狙いの株式投資と大きく違うところです。

下がった方がいいぐらい、と言えるのも分散投資しているからこそです。

これがひと握りの高配当株への集中投資だと、株価が下がり続けると何か自分の把握していない悪材料が潜んでいて、倒産するのではないか?と不安になるからです。

たまに東証一部の超大型の高配当株に集中投資する人がいますが、東電が原発事故を起こした後の電力株のようなことがなくても、集中投資は基本的には配当金生活に向かない投資法と言えます。

蛇足ですが、集中投資では割高で買っても儲ける可能性はありますが、分散投資では買値で勝負が決まるので、できるだけ割安で買う必要があります。


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