パチンコホールの売上、参加人口、活動回数

パチンコ・パチスロ人口自体は激減しています。この資料だと平成7年には3000万人弱だった遊戯人口は平成26年には1000万人ぐらい、3分の1に激減しています。

ちなみに減ったのは主に20代から30代の若い層です。もう若者にはギャンブルに突っ込むおカネも残ってないんでしょうか。老人は年金を突っ込んでいるんでしょう。

ただ売上はピークの30兆円から25兆円ぐらいにしか減っていません。一人あたりの負け額は昔の2倍から3倍になっているということで、なんというか、悲惨なデータですね。

それにこの売上凄すぎるでしょう。グループ企業でこの売上に勝てるのはトヨタぐらいです。セブン&アイHDや三菱UFJフィナンシャル・グループの5倍ぐらいですね。

パチンコ・パチスロ業界は遊技人口が減り続けているので、斜陽産業だと思われています。パチンコホールは東証に上場できない空気があるので上場してませんが、パチンコ台のメーカーは上場しているので関連株を買うことはできます。

ギャンブル関係など、反社会的性格のある上場企業の株は買わない、買えない人も多いですし、前述の斜陽産業のイメージで株価は安く放置されがちです。

それに配当も多い銘柄も多いですね。全然知らなかったんですが、前年にまたパチンコ台の規制強化があったらしくて、株価が上がる要素があまり無いんですが、配当をもらうには向いていたりします。潰れそうにない会社を選ぶ必要がありますが…

しかしこの売上高を見たら減少傾向とはいえまだまだ全然いけるじゃないですか。今の主要顧客の老人層が自然に居なくなるまであと20年ぐらいあるでしょうから、余裕を見てあと10年ぐらいはいけるんじゃないかと。

バカ相手の商売は儲かるってことです。

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