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配当金生活は弱者の戦法

投資手法の優劣を語る時に、なぜか資金の多寡があまり問題にされないのは疑問に思っています。

資金量は個人的な問題だからでしょうか?

いやいや、投資は資金量の多寡が一番の大問題です。

極端な話、資金量が潤沢なら別に殖やす必要はないのです。

お金持ちが資産運用で心配しているのは税金とインフレによる資産の実質的な目減りだけで、別に積極的に殖やそうとしている訳ではありません。結果的に殖えているだけです。

投資手法の優劣にこだわるのは貧乏人だけ。

しかし投資手法の優劣にこだわらなければ、貧乏人がお金持ちにはなれない。

配当株投資は特段有利な投資法というわけではありません。みみっちくて負けにくいというだけです。資本が巨大な人ならそれで十分で、本来貧乏人がやるものではありません。

だから私は今後は配当金生活とアクティブ投資の2本建てで行こうと思っています。

配当金生活で資金を守りつつ、余剰の資金でまた配当金生活の原資を作っていく。

資金量が潤沢であるか、絶対的に一般人より投資パフォーマンスが高いならこんな事はする必要はありません。

自分の力量を知った上での弱者の戦法なのです。

投資の大失敗は自分の力量を知らない所から発生します。だから投資はなるべく早めに始めた方がいいのです。



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