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早く会社を気軽に辞められる社会になって欲しい

一言で言えば雇用の流動化ということになるんだけど。

私の今の感覚では正社員の特権的な立場は全然うらやましくなくて、それは仕事を辞められなくする呪いみたいなものだと思ってます。

転職したら待遇が悪くなるのがわかり切ってるから辞めたくても辞められないんですよね。これが呪いでなくてなんだろうと。

仕事が楽しいとか、仕事を通じて自己実現とか、やりがいとかある人は別にいいんだけど、それでも1つの会社でそれがいつまでも続くと考える方がおかしいんですよね。

もうとにかく不平不満を言いながらそれでも会社は辞めたくないという人だらけの矛盾した社会は早く変わってほしい。

嫌なら辞めろ、という現状では非道いセリフも雇用の流動性さえ確保されていればまったく問題ない。むしろ正論になる。

もう経営者がバンバン社員のクビを切ってオッケーな、また社員が気軽に仕事を辞める殺伐とした社会に早くなって欲しい。

じゃあ辞めますねw、と言って自分から辞めていった人は雇用の流動性が確保されていない事による一方的な損を自分で引き受ける覚悟があった。一種の開き直りかヤケクソですね。


過去の関連記事:私の早期リタイア観は一種の「自爆」

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コメント

No title
同意です。
さっさと辞めたい会社でしたが、
正社員という待遇を捨てるのを躊躇して、
辞めるのが遅くなりました。
5段階
経営側視点だと、高い戦力ほど、やめられるダメージが大きかったり
正社員待遇で囲って、ライバル社に、手の内バレバレになるのを防ごうとしたり・・・

折り合うか、独立か、やめるか・・・
雇用の流動性の本音・建前見え隠れ、というところでしょうか。
No title
 日本の終身雇用を前提とした採用や簡単には労働者を解雇できない仕組みは逆にブラックな労働環境を助長していますよね。

 雇用の流動性を高くすれば何回でも人生をやり直せる、待遇の良い企業に人が集まりブラックが駆逐される社会になるのではないでしょうか?

 いつまで御恩と奉公の封建社会を営利団体でやってんだか(´・ω・`)

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