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「老後1億円必要説」は、嘘

先日の記事を読んだ人から石を投げられそうなタイトルですが、これも事実の一端ではあります。

早期リタイアブログを読んでいるような人は支出にシビアで家計がタイトになっているケースが多く、年間生活費が200万円ぐらいに収まっているような人もいます。

これだと1億円あったら50年分の生活費になるので、60歳定年リタイアすると110歳までもつ…いったい何歳まで生きる気やねん、という話になります。

年間生活費が400万円だと60歳定年退職でも1億円あっても85歳時点で無くなる計算になるので全然違いますね。実際は年金などの収入があるので無くなるはずはないんですが。

余命は計算できないので、計算できる基礎生活費を下げていくのが基本なのは確かです。確かにある程度の年齢で亡くなるのは確実なんですが、70歳と90歳では大違いですし…

「本当」か「嘘」か計算方法によって全然違った結論が出るのは、ひとつは年金受給額の世代間格差が大きな理由です。

今の年金受給世代で夫婦で厚生年金又は共済年金といったケースだと、年金だけで基礎生活費を賄えるのではっきり言って過剰な貯蓄なんかいらないんですよね。今の現役世代の感覚では。

ゆとりある老後?ゆとりがあってけっこうな事ですなあ!という黒い感情を覚える現役世代の方も多いことでしょう。

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