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漫画の実写映画化でハズれにくいジャンルはギャグ漫画。ストーリー漫画は地雷が埋まってる可能性高し。

「鋼の錬金術師」実写映画化!エド役は山田涼介、2017年冬に公開

>荒川弘「鋼の錬金術師」の実写映画化が決定した。主人公のエドワード・エルリック役はHey! Say! JUMPの山田涼介が務め、2017年冬に全国公開される。

「ハガレン」が実写化ですか…ネット上の反応も不安しかない、と言った感じでちょっと笑えます。



近年の「成功例」としてあげられているのは、「テルマエ・ロマエ」と「変態仮面」ですがどっちもギャグ漫画ですね。(どっちもほぼ全裸という嫌な共通点もありますがw)

他に成功例としては私はこれらに加えて、「魁!!クロマティ高校」を推したいです。

魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版 [DVD]



10年以上前の作品ですが原作を知ってる人なら爆笑は保証します。特に前半部分www

最近のだと「アイアムアヒーロー」が評判いいみたいですが、あれはストーリーものと言うよりはゾンビ映画としての評価でしょうからね。原作のキャラクターのファンとかあまりいないだろうし。

どうしても実写化したときに漫画のキャラクターと俳優とのイメージの乖離は避けられず、ギャグ漫画だと笑って許してくれるけどストーリー漫画だとそうもいかないんでしょうね。漫画のストーリーなんて荒唐無稽だから実写化するときはアレンジしたくなりますが、それがまた脚本に対する不評を買うし。

「ハガレン」実写映画の成功をお祈りします。

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