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年金問題が自分の中で解決済みなのが早期リタイア達成者

配当金生活というのは労働収入や公的年金に頼らずに自分年金を作ってしまおうということなので、私の中では年金問題は既に解決済みです。

(配当金生活は本当は性質的には年金とは程遠いものですが、ここでは年金的な収入とします)

だから年金問題がどうなろうと私の生活には影響は無いはずです。

ただ日本の財政問題や社会保障費の問題がマクロの経済に及ぼす影響が大きいはずなので、そこは専業投資家としては無関心ではいられませんね。

日本株の長期保有はダメとは言いませんがその辺難しいと思います。よほど銘柄選びが上手くないと単純な持ちっぱなしだと厳しいでしょう。

その判断を誤る危険に比べたら年金問題なんて金額的にも大した事はありません。大金をリスク資産で運用するのがそもそもそういう自己責任の世界です。


ただ、年金の問題は最高の楽観シナリオになった場合と最悪の悲観シナリオになった場合で、かなり払うおカネ(どんどん増える可能性)と受け取るおカネ(どんどん減る可能性)の振れ幅はあります。

こんな分の悪い損する宝クジみたいなものに付き合いきれないから、可能ならば免除を受けて撤退するというのはある意味理性的な判断です。自己責任ですね。微妙な金額で早期リタイアに踏み切る場合は特にそうでしょう。

実際に早期リタイアした人ならどう転んでもまあ生活は破綻しないだろう、というぐらいの絵は描けているはずです。

この辺の感覚は早期リタイア人特有の思考で、サラリーマン志向の人には理解できないでしょう。

サラリーマンを辞めてしまった人にとっては年金問題などもう解決済みの問題でしかないのです。納付派でも免除派でも好きすればいいでしょう。ただ生活保護派というのは早期リタイアでも何でもないし、あり得ません。

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コメント

No title
私は全然解決してませんw
氏ねば助かるかな…('A`)
Re: No title
> 私は全然解決してませんw
> 氏ねば助かるかな…('A`)

まあ何とかなるでしょう(適当)

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