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「ダンボールの家」と言ってもホームレスじゃありません

「ダンボールの家」と言ってもホームレスのダンボールハウスではなく、ちゃんとした構造をもつダンボールの建材を使った家ですね。

見た目もオシャレで小屋ぐらしとは一線を画します。



ダンボールだと水に濡れたらすぐ崩壊しそうですが…
表面はちゃんと保護されていて耐用年数は50年あるそうです。ホンマかいな。

画期的なのは輪切りの形のモジュールを組み合わせて筒状の家を構成するスタイルで、これにより移動、組み立て、解体が容易になってます。基礎工事もいらない(木の架台に乗っけてるだけに見えます…)ので1日で建設可能です。

木造に見えるのは木製のシールを貼ってるから。水回りはどうなってんの?と思いますがキッチンやバスルームのモジュールもあるようですね。必要なモジュールを足していけばいいのか…

適当な安い土地を買ってコレを建設して、住むのに飽きたら土地を売って家ごと次の土地へ移動…という流れ者ライフスタイルも可能になるような気がします。なんせ一日で建設可能なので…

残念ながらまだ今のところ年間限られた数しか出ないようで、オランダを中心にヨーロッパの数か国で入手できるのみのようです。

輪切りのパーツ1つで5㎡ぐらいのようだから、最小構成の3つで15㎡、最低限のワンルームぐらいの広さですね。

気になるお値段は最小構成で2万5千ユーロ?日本でもこの手の組み立て移動式の家、開発販売されませんかね。

日本ではとにかく生活における住居のコストの占める割合が高すぎて住宅ローンだの何だの生きづらさの原因の1つになっています。別に住むために働いているわけじゃない、この程度の家の機能で充分という人にとっては移動可能で土地に縛られないという事と併せてこの手軽さはいいですね。商売になるようだったら値段ももう少し下げられそうだし。

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