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選挙、投票は日英ともにつまらない結果になりそうですか

自民の単独過半数、首相「とても届かない状況」

>安倍首相は22日のNHKの報道番組で、参院選で57議席以上を獲得して自民党の単独過半数を実現する可能性について、「とてもそこまでは届かない状況だ。最初から困難な目標だと思っていた」と述べ、達成は難しいとの考えを示した。

衆議院を解散して衆参同時選挙…という話もありましたが、この調子だとはじめから無理な話だったようですね。大勝が無理だとすると現実的な勝敗ラインを設定してハードルを下げておかないと、評価が厳しくなるという事でしょうか。あまり景気の良い話は聞けなさそう。

英国民投票、両陣営が最後の論戦-最新2世論調査は離脱が僅差リード

>欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票の実施を目前に、両陣営は最後の論戦を繰り広げた。最新の2つの世論調査は僅差での離脱リードを示した。

>22日公表されたTNSの調査では離脱支持が43%で残留を2ポイント上回った。調査は16-22日に成人2320人を対象に実施した。TNSのルーク・テーラー氏は最後の瞬間に現状維持への回帰があり得ると注意を促した。前回の総選挙時のパターンに基づいて投票すると見込まれる人の意向では離脱が49%、残留が42%だったという。

こちらは相変わらず拮抗しています。

たぶん残留だろうとは思いますが、面白いのはギャンブル界(ブックメーカー)は一貫して残留のオッズを低くつけているということです。

ブックメーカーは日本の公営ギャンブルみたいに、パリミュチュエル方式ではなく、初めからオッズを提示して客がそれに賭けるという方式なので、客からするとより有利なオッズを付けるブックメーカーを選ぶという技術介入性があります。

残留に投票するつもりだが、賭けは離脱に賭けるといった一種のヘッジをしている英国人も居るんだろうなあ…
ちなみにギャンブルは英国紳士の嗜み?という事で、賭けは非合法ではなく、ブックメーカーは認可制でウィリアムヒルのようにロンドン証券取引所に上場されて指数に組み込まれているものまであります。

日本もイギリスもどっちにしても現政権の大勝は望めなさそう…ということは政治が安定しないということなので、株式市場的には大相場になりにくい、株価上昇があまり望めないということになりそうです。

ギャンブルとしてはどちらかに賭けるのは面白そうですが、投資としてはあまりポジションを多く取る必然性は無く、世界的に様子見傾向が強くて買い残が減っています。

盛り上がってるのはギャンブラーや投機家だけで、投資界では低調な商いからそのまま夏のバカンスに突入…といった流れになりそう。

万が一、自民大敗とかEU離脱とかいった波乱の展開になれば忙しくなるのでバカンスどころじゃないですけどね。

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