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大損して心が折れかけている人へ(改定版)

旧版(2016年1月):大損して心が折れかけている人へ

私がこれまでに経験したなんとかショックを年表にしました。

2003年 ソニーショック 日経平均7,607円、20年前の水準に戻る
2004年 4月の急落(日経1万2千から1万円台への急落)
2005年 郵政解散総選挙で自民党圧勝。逆ショック。
2006年 ライブドアショック
2007年 サブプライム・ショック
2008年 リーマンショック
2009年 民主党圧勝で政権交代、年末にドバイショック
2010年 欧州ソブリン危機
2011年 東日本大震災、福島原発事故ショック
2012年 日経8000円台に低迷、超円高、年末に第2次安倍政権成立
2013年 2013年5月23日の急落、バーナンキ・ショック
2014年 年初の日経1万6千円台から1万4千円台まで半年かけて下落
2015年 チャイナショック
2016年 1月 第2次チャイナショック(仮称)
2月 日銀マイナス金利ショック(仮称)
6月 ブレグジット・ショック(仮称)←NEW!

今年の年初の急落は結局名称がついてないんですよね。まだ記憶に新しい急落劇でしたが、名前がついてないということは、そのうち忘れ去られるでしょう。私はこうやって忘れないように記憶に留めておきます。将来どんな局面で経験が生きるか分かりません。

このように、毎年のようになんとかショックは発生するものであります。

稀によくある大惨事。

株に必要なのはリスク管理と折れない心です。

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コメント

No title
おっしゃる通りですね。
私も今回はさすがに多少の痛手を被りましたが
現物分散投資の方は基本静観なのか、せざるかと。
せめてもの救いは民進党政権じゃないことですかね。
Re: No title
> おっしゃる通りですね。
> 私も今回はさすがに多少の痛手を被りましたが
> 現物分散投資の方は基本静観なのか、せざるかと。
> せめてもの救いは民進党政権じゃないことですかね。

そうですね、民主党の時はとにかく国内政治以上に国際問題への対応がまずかったですね。

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