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未納者が多い国民年金は破たんする?

結論から言うといくら未納者が増えても制度上は破綻しません。

破綻しない根拠は簡単で、保険料が不足する分は厚生年金と税金から補てんできるからです。

もともと国民年金は厚生年金や共済年金より後にできた、一番弱小の年金で規模が小さいためにこういう事ができるのです。

国民年金の未納率が4割(免除者を含んだ真の未納率は6割)でも、厚生年金と共済年金を合わせた基礎年金全体からみたら5%ぐらいに過ぎません。

この仕組みが良しとされている内は、破綻しようがありません。それに年金未納者が増えるということは、将来の年金受給者が減るということなので、長い目で国民年金だけに限って見れば別に大きなマイナス要素ではないのです。

もちろん問題はあります。

続きます。

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