あまり我慢しない人間なので、6月というのに早くもクーラーをつけています。

罪悪感(小さい人間です)からかなんとなくエアコンの消費電力についてなど調べていて、ヒットしたのが2011年とちょっと古いですが次の記事です。

テレビが報じない節電対策。節電にはエアコンを切るよりテレビを切った方が1.69倍効果的

>日本全国でエアコンの温度を上げたり電気をこまめに消したりといった節電が行われていますが、じつはテレビが報じない家庭でできる最強の節電対策があります。

>それは、テレビを消すこと。

 >株式会社野村総合研究所が4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』によると、テレビを消した方がエアコンを消すよりも1.69倍も節電に効果があることが分かっています。

ソース:野村総研


これは検証しなくても、たぶんそうだろうと思います。現に私も早期リタイアして家に居る時間が長くなりましたが、意外と電気代は上がってないんですよね。

なんせ我が家にはそもそもテレビがありませんから。当然ハードディスクレコーダーとかもありません。

2011年当時はともかく、今ではエアコンをこまめに消すより場合によってはつけっ放しの方がトータルの消費電力を押さえられる事は良く知られています。エアコンの省エネ性能も上がってますし。

エアコンを切って熱中症になる事はあっても、テレビを切って身体を壊したという話は聞いた事ありません。優先順位はおのずと明らかです。

それに液晶テレビやHDレコーダーが年々安価に大画面化、高機能化してるのは結構な事かもしれませんが、その分消費電力も上がってますよね。エアコンや冷蔵庫の消費電力を気にする人は多いですが、テレビは見逃されがちだと思います。

当時よっぽど話題になったらしくて、一応こんな反論もあります。↓

節電にはエアコンを切るよりテレビを切った方が効果大!はデマ

まあこの記事が当時話題になったのはおそらく、「テレビが報じない節電対策」という、テレビや家電業界などにとってのタブー的な話題だったからでしょうね。

震災当時は社会的にも節電、節電とやかましく言われてストレス溜まってたんですかね、みんな。うるせえ、テレビ消すぞって。

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