関連コンテンツ

「エアコンは電気代が高い」は本当か…半分はウソ?

「エアコンは電気代が高い」は本当か 2016猛暑対策

>例えば、エアコンのパナソニックの最上位機種「Xシリーズ」の10畳用モデル「CS-286CXR」(単相100Vモデル、実勢価格20万1260円)の場合、冷房の期間消費電力量(6月2日から9月21日までの112日間で、設定温度は27℃、時間は6時から24時までの18時間)は203kWh。冷房期間の電気代の目安は5481円となる。

 >一方、一般的なACモーター搭載の低価格扇風機の場合、消費電力は40W前後だ。24時間使い続けても1カ月の消費電力量は28.8kWhで、1カ月の電気代は778円(1kWhあたり27円換算)程度。上記のエアコンと同じ計算式(1日18時間×112日間)で単純に計算すると、一般的なACモーター搭載扇風機の期間消費電力量は約81kWhで、電気代の目安は約2177円となる。


大ざっぱに考えてエアコンを7月、8月のワンシーズン使いっぱなしにして電気代11000円ぐらい、扇風機の場合は電気代4500円ぐらいとして、だいたい2.5倍の差。

しかしワンシーズンで6千円ぐらいの差なら絶対的には大した事ないような気もします。

消費電力は、旧型エアコン>新型省エネエアコン>低価格ACモーター扇風機>高価格DCモーター扇風機、の順でかなり差があり、最大で電気代は10倍以上の差が出るようです。

高価格DCモーター搭載扇風機は東日本大震災当時の節電ブームの時に買った人が多そうです。

しかし繰り返しになりますが、電気代の絶対的な金額差はそれ程でもない…エアコンか扇風機かで月あたり5千円か5百円かの差で、暑さのピークは年に2ヶ月ですから熱中症になるリスクを考えたらそれぐらい払っていい気もします。

記事にある通りエアコンはこの20年間で45%近い省エネを達成しているので、大昔のイメージほどは電気を食う訳でもないようです。昔のイメージでエアコンをつけるのになんとなく罪悪感を感じる人も、それほど気にする必要はないんじゃないかな?と思います。

この後、家電ジャーナリストの記事らしく最新エアコンの解説に入っていきますが、余程大昔のエアコンでも無ければ大丈夫でしょう…元を取るのに何年もかかりますし。

関連記事

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


コメント

No title
暖房も冷房もエアコンだけです。
以前はファンヒーターや冷風機を使ったりしてましたが電気代があまり変わらないのと、片付けが面倒で。
Re: No title
> 暖房も冷房もエアコンだけです。
> 以前はファンヒーターや冷風機を使ったりしてましたが電気代があまり変わらないのと、片付けが面倒で。

エアコンオンリーも合理的と言えば合理的ですね。
空気が乾燥するという宿命的な弱点があってエアコン嫌いな人も多いですけど。

スポンサーリンク


コメントの投稿

非公開コメント