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参議院選挙は与党圧勝!株価は低迷!?するとしたら…

改憲勢力、参院の3分の2超 与党で改選過半数

>第24回参院選は10日投票が行われ、即日開票の結果、安倍晋三首相(自民党総裁)が目指す憲法改正に前向きな勢力は、非改選と合わせて改憲の発議に必要な全議席の3分の2を超えた。首相は自身の経済政策「アベノミクス」を継続する。

7月10日の参院選は大方の予想通り与党の勝利に終わりました。普通、国政選挙で保守政権の与党圧勝なら株価は上昇というのが常識ですが…


安倍政権参院選圧勝で日本株が低迷する理由(東洋経済)

参院選圧勝はアベノミクスを苦境に追い込む(東洋経済)


今回は株価にはマイナス効果もあり得る、という見方が多いです。理由としては、

1 憲法改正について各党の意見すり合わせが出来ていない。これから揉めるので経済政策が2の次になる。
2 国民は憲法改正について積極的では無く、外国人投資家も評価しない。
3 その一方で一応アベノミクスに信任を得られた形になったので、不人気な政策や効果の期待できない追加緩和を強行できる。

あたりがあると思われます。

今までは経済(というか株価)最優先の政策で内外の投資家には非常に好意的に見られていた安倍政権ですが、政権が安定しすぎた事によって逆に株価が危機にさらされるという皮肉な状況になってきました。

ただ、世界的にも日本株だけがあまりにも悲観に傾いている状況です。総悲観は買い、なら逆にボチボチ本腰を入れて買い向かう投資家も出てくるでしょう。

また政権が強力で安定してるのは本来はプラス要素なので、評価される時期がくるかもしれません。

仮に株価低迷が続くとしても、配当金生活者にとっては高配当株が増える状況になるので選択肢が広がります。株価が下がっても上がってもオイシイのが配当金生活です。状況と時間を敵に回すのが株の負け組なら、状況と時間を味方につけるのが勝ち組と言えるでしょう。


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