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「日本人は何のために頑張っているの?」ベトナム人留学生の投稿が話題




私は日本に来るまで、日本は立派で偉大な国だと思っていた。来日当初も、街の発展ぶりや人々の生活の豊かさを見て、私の国ベトナムとの差は大きいと感じた。きっと日本人は自分の国に誇りを持ち、幸せだと感じているのだろうと思っていた。
 しかし、来日から10ヶ月が過ぎた今、実はそうではないように感じる。
 日本は、世界でも自殺率が高い国の一つだという。電車の中では、睡眠不足で疲れた顔をよく見る。日本人はあまり笑っていないし、いつも何か心配事があるような顔をしている。
 日本人は勤勉で、一生懸命働いて今の日本を建設した。でも、会社や組織への貢献ばかり考え、自分の成果を自分が享受することを忘れていると思う。ベトナムはまだ貧乏な国だが、困難でも楽観的に暮らし、めったに自殺を考えない。
 経済的豊かさは幸福につながるとは限らない。日本人は何のために頑張っているのか。幸福とは何なのか。日本人自身で答えを探したほうがいいと思う。



哲学だなあ…

少なくとも笑いが減ってる人は多いと思います。

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コメント

相変わらずの労働環境
このベトナム人の指摘は本当に鋭いと思います。
欧米人ではなくアジア人にまで指摘されるとは
私もすでにリタイアしていますが、約30年前入社したころから東京の満員電車、長時間残業が当たり前の社会に疑問を感じていました。今もこれはあまり変わってないようですね。
なんか江戸時代方がのおおらかだったような感じですね。
これでは他の留学生も日本の社会に憧れがもてなくなってしまうのではと心配です。
Re: 相変わらずの労働環境
> このベトナム人の指摘は本当に鋭いと思います。
> 欧米人ではなくアジア人にまで指摘されるとは
> 私もすでにリタイアしていますが、約30年前入社したころから東京の満員電車、長時間残業が当たり前の社会に疑問を感じていました。今もこれはあまり変わってないようですね。
> なんか江戸時代方がのおおらかだったような感じですね。
> これでは他の留学生も日本の社会に憧れがもてなくなってしまうのではと心配です。

来日10か月の21歳にしては凄く日本語の文章が整っています。新聞社の方で校正したにしてもかなり優秀で鋭い人なんでしょうね。

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