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「損をすること」に抵抗感が無くなれば早期リタイアしたも同然です

投資行動というものは常にリスクとリターンを計算して決断を繰り返す事ですから、投資に慣れるということは日常的に損をする事に慣れることです。

リスクを受け入れる事に慣れるというべきですかね?

「1円も」損しない事には本来たいした意味はありません。「1円」の価値自体も常に揺れ動いていますし、おカネを所有する個人の人生の残り時間は刻一刻と減っていってます。価値観が変われば1円の価値も変わります。

働きたくなければ仕事を辞めればいいだけなのですが、考えなしに辞めるのはリスクとリターンの計算に慣れていない人という事になります。

新卒有利の日本の雇用環境では一般に転職すると不利になる、経済的にほぼ損する事になるのですが、給料が下がる、あるいは無くなるという損を受け入れて余りある自分なりの他の何かがあれば早期リタイアはいつでもできる訳です。

雇われて得る以上のおカネを自分で稼ぎ出してもいいですし、そもそもそんなに稼ぐ必要は無いのかもしれません。

稼ぐ必要が出てくればまた働けばいいでしょう。稼ぎは以前より減るかもしれませんが、それは損を受け入れるという事で。そのかわりに得たものもあるでしょう。

あと仕事におカネ以外のものを求めている人については、私はなんとも言えないと思っています。それは個人的な問題で個人で考えるべき事なので、このブログでは極力おカネ以外の事は深い所まで語らないようにしています。

少なくとも、働かないとつまらんだろ?といったようなつまらない事を言うような人と議論しても無駄でしょう。つまらない人生というものは無くて、つまらない事を言う人がいるだけだと思ってます。

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