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話題の株との付き合い方

相場の中心になるような話題の株はとにかく取引が活発で、出来高が多いです。

出来高が多いという事は、それだけ出来高の多い価格帯、所謂将来の「しこり」を作りながら株価が動いているという事です。

そのため、話題の株を見る時はあまり株価を見ずに出来高を見るといいでしょう。

出来高の多い時に高値で掴んでしまったら、ブームが去ってしまったら、ほぼ必敗です。何ヶ月や何年も株価回復を待って無為に過ごすくらいなら諦めて潔く損切りした方がいいでしょう。同じような事を考えている人がいっぱいいるからです。


私はというと、そもそも話題の株にはなるべく近づかないようにしています。

もし自分が早くから手がけている株が、話題株になったとしたら千載一遇の利益確定のチャンスです。

早過ぎず、遅過ぎず、絶好の売却のタイミングを計りましょう。新規参入の買い手が入れ替わり立ち代わりあらわれ、色んな理屈を付けて株価を吊り上げてくれます。

途中からの参加者は皆必死ですが、人気化する前から手がけてその株を知り尽くしているこちらは余裕で見守る事ができます。

この有利さを知っていたら、途中から飛び入りで参加する事など馬鹿らしく思えてきます。


何が言いたいかというと、任天堂(7974)を買ってない俺なんなの?ということです。Ingressやってて位置情報ゲームの面白さは知ってたのに…orz

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