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夏に高温になった車内温度をもっとも早く下げる方法は?

JAF、高温になった車内温度をもっとも早く下げる方法とは?

>JAF(日本自動車連盟)は7月15日、高温になった車内温度を早く下げるにはどうしたらよいのかを検証し、その結果を公式サイトに公開した。

> 今回公開されたテスト結果は、夏の駐車後は車内が暑くてしばらくクルマに乗れないことが多いことから、その温度を下げるもっともよい方法を検証したもの。検証では同じクルマを5台用意し、車内温度が55℃になったタイミングで5名のモニターがそれぞれ違う方法で温度を下げるテストを行ない、その温度変化を測定。


車内が高温になったクルマで、最も早く車内温度を下げる方法。

直感的にはエアコンをガンガンかけて窓を開けて走り出し、ある程度温度が下がったら窓を閉めるというのが自然に思えます。

ただ実際はエアコンをかけたり窓を開閉するタイミングは人によって見解が分かれるので、実際はどうなの?という疑問。

JAFの検証では、

「エアコン+走行」がもっとも早く車内温度を下げることができ、方法としては窓を全開にしてエアコンを外気導入にして走り出し、車内の熱気を出したら窓を閉め、内気循環にして冷やすことがもっとも効率的と結論づけている。


温度低下の様子がこうやってグラフになってると視覚的に分かり易いですね。JAFによりこれがベストということで結論が出たのでケンカしないで済みそうです。

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