私はいわゆるIPO投資法というのはやりません。
たいした理由があるわけではないのですが、これで利益を得てしまうとその後の投資のフォームが崩れるような気がします。
どうせ当たりませんしね。

しかし、新規上場株のその後の値動きはチェックしています。
それも今回のリクルートHDのような超大型の人気株ではなく、ジャスダックやマザーズ、東証2部の小型で地味な株を執念深く追っていきます。

それなりに人気を集めたものの、あっという間に人気が離散して忘れ去れた株、またはひっそりと上場したもののなぜか安値に放置された株を狙っていきます。

このパターンで私が成功したのは、エスクリ(2196)、三洋貿易(3176)、最近では丸和運輸機関(9090)などです。
エスクリは割安高成長株、三洋貿易は上場時の配当利回りが6%超(!)でなぜか放置、丸和運輸機関は名前も業種も地味な2部株です。

この投資法は私のオリジナルではありません。個人投資家の奥山月仁氏が「Jカーブ上昇」と名付けたものの応用です。
興味のある人は「エナフンさんの梨の木」「Jカーブ上昇」で検索してみて下さい。
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