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投資信託も本当は買いたい

私が思うに投資信託の最大のメリットは、個人が投資するのが難しい分野に簡単に投資できることです。

全世界の株式の平均値を買う、なんていうのは個人では不可能。
大手の証券会社でも扱いがないような、マイナーな複数の国の債券に分散投資するとか。
マイクロファイナンスに投資したかったら、少し前までは大和証券のファンドしか選択肢がなかったり。

投資のツールとしては投資信託はとても便利で、本当は積極的に利用したいのです。
しかし、販売手数料と信託報酬が高い。

投資信託のコストがなかなか下がらないのは、結局売る方も買う方もこれでいいと思っているからでしょう。

売る側については、高コストの投資信託でも特配続きの毎月分配や高金利の外貨建でごまかせば売れますし。
買う側についても、投資の勉強の手間を回避できるのなら、「プロにまかせる」という大義名分で高いコストを払っても買いたいのでしょう。

需給のバランスで成り立っているので、いまさら文句を言うつもりはありません。

私は買う側としてこれでいいとは思っていないので、投資信託用として「フィデリティ証券」の口座開設だけはしてあります。
ここは年に一回か二回(ボーナス時期?)全投資信託が販売手数料無料になるキャンペーンをやっています。
販売手数料が3%を超えるようなふざけた投資信託もこの時だけは買えるかもしれません。

あとフィデリティ証券では大口の顧客は手数料が下がり、超大口になると無料になります。
超大口の顧客になれば、コストは向こうから下げてくれるんですよね。
逆に言うと、高いコストを喜んで払っているうちはゴミ投資家です。
同じゴミ投資家なら、とことんコストを削って資産を育てましょう。
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