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自転車キャンプツーリングの参考書

早期リタイアしてから2年弱で、しまなみ海道×2回、小豆島、広島県の大久野島、鳥取県の大山エリアなど結構なペースで自転車によるキャンプツーリングに出かけています。

自転車キャンプツーリングの良い所は宿泊費と交通費がほぼタダな事です。要するに野宿です。多大な体力とヒマと創意工夫が必要です。

大きな自動車に重量がありかさばるキャンプ道具を満載して一泊数千円もするオートキャンプ場でやるオートキャンプとは似て非なる世界です。

今時自転車にキャンプ道具を積んでツーリングに出かける酔狂な人はめったに居ないので、参考になる情報はWeb上にわずかにあるぐらいで殆ど自分で試行錯誤する事になります。


で、例外的にわずかに存在する参考書がこの「野宿大全」です。

野宿大全―究極のアウトドアへの招待




前作の「野宿完全マニュアル」が1996年(完全自殺マニュアルの発刊が1993年だから意識したタイトルと思われます)の刊行で、この「野宿大全」は2007年に出た改訂版です。

第1章 なぜ野宿をするのか
第2章 鍛える
第3章 バックパッキング
第4章 バイクパッキング
第5章 寝室
第6章 衣類
第7章 器具
第8章 食料計画
第9章 宿泊地の選定
第10章 やっかいな動物
第11章 九州縦断サイクリング
第12章 白馬大雪渓から日本海へ

第2章からいきなり「鍛える」とあるように、ウケを狙ったりシャレで書いた本ではなくかなりガチンコの野宿旅のマニュアル本です。野宿旅に耐える身体作りからスタートです。ストイックですね。

改訂版でもさすがに古く感じる所はあるので、2017年版を出して欲しいです。売れないかもしれませんが…

ちなみに著者の村上宣寛の本業は心理学者です。

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