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株が下がっても言い訳をする必要はありません。自分を笑えばいいんです m9(^Д^)プギャー

「顧客の金をIBMで損しても、絶対に職を失いはしない」

「ピーター・リンチの株で勝つ」より



プロの運用者がある株を買うには上司に説明して許可を得る必要があります。また損を出した時は顧客に説明しなければなりません。

言い換えると、プロはあらかじめ株価が下がった時の言い訳が用意された株を買っている訳です。IBMのような有名大企業や日本で言うと旧財閥系の大企業の冠が付いた銘柄などを買う時は特に説明は要らず、もっともらしいアナリストのレポートがあればよろしい。

個人投資家は自分のおカネで相場を張っているかぎり、誰にも言い訳をする必要はありません。

誰も聞いた事もないような、訳の分からない怪しい小企業の株を買う場合でも、別に自分の頭がおかしくなった訳ではないことを必死に説明する労力はいらないわけです。

そのかわり個人投資家は自分の気持ちだけにはウソをついてはいけません。株価が下がった時の言い訳を用意して株を買うのは個人投資家の優位性を放棄する行為です。

株を買った後は決算をチェックしたりするのはいいですが、アナリストのレポートを読んではいけません。あれは株を買ったり買わなかったりするための言い訳集です。

そもそも専門のアナリストが付かなくてレポートが存在しないような銘柄がいいですね。成功する個人投資家のパターン(中小型株専門)のひとつです。

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け


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コメント

いいですね
いいエントリーですね

こういうのをもっと披露してほしいですよ
Re: いいですね
> いいエントリーですね
>
> こういうのをもっと披露してほしいですよ

ありがとうございます。辛口の消費しないピノキオさんに褒められると嬉しいですw
でも名言の引用はちょっと安直でヒキョウかなという気もしたり…

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