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誰に向けて書くのか、が重要

ブログ論は人気のないテーマです。しかし、あえて書いてみます。

人気のあるブログは常に読者の事を考えています。これはお客の事を考えて常にサービスの向上をはかっているという事で、流行っているお店と同じです。

サービスの向上をはかる為にはお客のニーズをしっかりと掴んでいないといけません。お店がアンケート調査に少なからぬコストを支払うのもその為です。

ブログの場合はアクセス解析やグーグルのツールを利用してお客の傾向の把握に努める必要があります。

このブログの場合、対象として意識している読者は主に3通りで、

1 ブログ村(セミリタイアカテゴリ)経由の読者
2 Twitterなどの投資クラスタ経由の読者
3 検索経由の読者

1に向けて書く場合はなるべく普遍的な話題がいいですね。例えばセミリタイアに投資や資産運用の要素は不可分だと思いますが、だからといって実際は投資に興味が無い人も多いので、なるべく投資に関するマニアックな話題は避けた方がいいです。

2の場合はなるべく専門的でディープな話題の方が反応があります。株やってる人にしか分からないあるあるネタとか。

3の場合はほとんど「配当金」関連で来る人が多いので、ブログタイトルである「配当金生活」に関する話題に絞ります。セミリタイアとも相性がいいですしね。

このすべてをカバーする記事を書こうとすると、誰に向けて書いているのかわからない、専門性の無い焦点のぼやけた記事になってしまってつまらなくなります。

だから読者の満足度を考えるなら、1,2,3の記事をローテーションしながら順ぐりに書いていけばいいという事になります。

しかしこれだと更新頻度が問題になります。ブログは毎日更新するのが理想ですが、1日1回更新だとそれぞれの読者にたいしては3日に1回更新と変わらなくなります。

1日3回更新すれば問題ありませんね…できるかどうかは別として。

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コメント

No title
ほぼ毎日ブログ読んでる者としては、皆さんよく書くなぁと感心します。
相当努力していろんな情報入手していると思います。
自分だったら続かないと思います。
たまにコメントするのが精一杯です。
コメントするのは記事内容に賛成、同意、感心・関心などよいイメージの場合が多いです。
異論、反感、幻滅、違和感などを感じるときはコメントせずスルーしてます。
Re: No title
> ほぼ毎日ブログ読んでる者としては、皆さんよく書くなぁと感心します。
> 相当努力していろんな情報入手していると思います。
> 自分だったら続かないと思います。
> たまにコメントするのが精一杯です。
> コメントするのは記事内容に賛成、同意、感心・関心などよいイメージの場合が多いです。
> 異論、反感、幻滅、違和感などを感じるときはコメントせずスルーしてます。

習慣になると結構書けます。書けるんですが、書き散らしてるとどうしても質が落ちるのは仕方ないですね。

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