サラリーマンの愚痴である「働きたくない」は嘘です。

嘘というより、愚痴であって本心では無いというべきでしょうか。

働きたくない、とは言いますが、はっきり言って全く働かないより働いた方が楽です。社会は働いている人を基準にデザインされているんだから、全く働かないとあらゆる点で無理が出てくるのは当たり前です。

働かない生活を維持するには金銭的、肉体的、精神的、社会的にあらゆる点で創意工夫が必要であり、こんな事をするぐらいなら普通に働いていた方がよっぽど楽です。

だから「働きたくない」というのは「辛い環境で」「働きたくない」と言うべきでしょう。つまり「楽な環境で」「働きたい」と言ってるのと同じです。

「働きたい」からこそホワイトな労働環境を求める悲鳴のようなものです。


無職は職が無いというより、「何も無い」から無職なのです。

報酬もやり甲斐も社会的地位も何にもありません。恐ろしいでしょう?

無職未経験者でもそんな事は想像は付くので、「働きたくない」は本心では無いでしょう。本気で言ってるとしたら想像力が不足してるか、もしくはよっぽどの大物ですね。

私は頑張って無職をやってます……!

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