「出し過ぎて潰れたパチンコ屋は無い」と俗に言います。

パチンコ屋にも営業計画というものがあります。

営業計画に沿って店全体の出玉率を調整して、月単位、四半期単位できっちり利益を出さないといけません。

出玉を絞って一時的に売り上げを上げるのは簡単ですが、そんな事をするとあっという間に客が飛んでしまい経営が成り立たなくなります。

そのためパチンコ屋の経営にとっては出さない事よりも、きっちりと計画通り出し切る事の方が重要なのです。

そうすれば客がついて稼働率が上がり、初めて出玉を調整して利益を上げる事を検討できます。

いくら出る台を用意しても、客が座ってくれない事には出し様がありません。そのため以前はイベントを打って客を集めていたのですが、近年はお上の締め付けが厳しくなって射幸心を煽るあからさまな集客は出来なくなってきました。

パチンコ屋は常に、営業計画通りきっちりと出し切ってくれる人材(客)を求めています。

もうお分かりでしょうが、パチンコで勝ちたかったらこのお店の期待に応える人材(客)になれば良いのです。

パチンコ屋は出る台を隠している訳ではありません。むしろこの台は出るよ、とアピールしています。その台に座ればいいのです。

こうして玉を出す役割を担うようになったのが、パチプロ的な客でしょう。仕事みたいなものですから、きっちり1日打ち切ってご苦労さんと玉を換金してお金を貰って帰ります。

※サクラや遠隔などの違法行為の話じゃありませんよ、念のため

それ以外のお客さんはお金を払う係ですから、1日機械に遊ばれて玉を打ち込んでお金を払って帰れば良いのです。

馬鹿馬鹿しいと思ったらパチンコは止めましょう。

関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
カテゴリ
タグ