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「近視眼的行動バイアスが強い人の割合」が高い県と低い県

金融リテラシー調査2016年調査結果

金融広報中央委員会「金融リテラシー調査」(2016年)に関する記事です。

「近視眼的行動バイアスが強い人の割合」

Q1 次の点は、あなたご自身にどの程度あてはまるか、その程度を 5 段階の中から選んでください。

Q1-10.お金を必ずもらえるとの前提で、(1)今 10 万円をもらう、(2)1 年後に 11 万円をもらう、という 2 つの選択があれば、(1)を選ぶ


この設問で5段階評価で「あてはまる」寄りの1,2を選択した人の割合が、

全国 47.1%

「お金を必ずもらえるとの前提」なので、1年満期で途中売却はできないが国債よりも信用度の高い年利10%の債券をもらうか、それとも今すぐ現金10万円を貰うか、という質問だと思いますが、この割合は高いのか低いのかよく分かりません。


男性 50.1
女性 44.2

金融に関してはどの項目でも男女差ははっきりと出ますね。


都道府県別の上位5位と下位5位を見ます。これはかなり県民性が出てますよ。

上位1 鳥取県 57.1
上位2 沖縄県 56.7
上位3 秋田県 56.1
上位4 栃木県 52.8
上位5 和歌山 52.6

下位1 山形県 40.6
下位2 島根県 42.2
下位3 富山県 42.9
下位4 山梨県 43.3
下位5 長崎県 44.0

鳥取と島根、秋田と山形って隣の県なのに両極端な結果が出てるのは何故でしょうね?県民性研究家の出番ですね。
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