世の中は間違っている、と言ってみた所で一文の得にもなりませんよね。

もちろん、そう言う人は単に愚痴を言いたいだけなんでしょうし、ストレス解消なんでしょうし、自分が正しいと言いたいだけなんでしょう。

本人が気づいてないだけで、単なるポジショントークや自己保身かもしれません。

投資家としては世の中が間違ってるとして、いずれ間違いが修正されるまでのタイムラグを利用して逆に張った方がいいですね。

好き嫌いの激しい人や正義感の強い人、感情的な人、それと他罰的(失敗や不幸などを自分ではなく、他人やまわりの環境などのせいにすること)な人は決定的に投資に向いていません。

私は文句を言ってる人を見ると、その意見を投資に生かせばいいのにと思います。その意見でいくらの利益を上げる事ができるか。

ポジションを持てば、自分の言ってる事がいかに的外れで現実に対して無力であるか思い知るでしょう。そしてポジションを持つ事によって人間の意見はころっと変わる事があります。

私はポジションを持とうとしない人を信用できませんし、ポジションを持つ事によって意見が変わる(そしてそれに気付かない)人も信用できません。

おそらくですが、現実に起こってる事に文句を言う人が投資で儲かることはないでしょう。

関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
カテゴリ
タグ