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投資していることは他人には言わないほうがいい

なぜなら会話の種として面白くないから。

なぜ面白くないのか考えてみると、一般的な日本人には投資に関する基本的な素養が欠けているからです。

つまり、コミュニケーションの土台となるものがないか、あやふやなのです。

歴史小説で考えてみましょう。
導入部からいきなり「信長が…」で始めても、たいがいの日本人は戦国時代や「織田信長」を知っているために説明が省けます。

これが投資話だと、まず相手の知識レベルを考えなければなりません。
相手が低レベルだと、一方的な投資の講義になるか、もしくはよくあるパチンコ話のように買った負けたの不毛な話しかできません。
およそ楽しい会話にはならないと思います。

投資に関する理解度に個人差がありすぎるのです。

そのあたりをさぐりながらの会話は疲れます。
また投資に偏見を持っている相手だと、変な噂を立てられるおそれもあります。

まさに百害あって一利なし。

相手が同レベルか、自分より上なら良いでしょうか。
しかしこれもあまり楽しい会話にはならないかもしれません。

投資には宗派があって、宗教戦争のように、相容れないものがあるからです。
デイトレーダーと長期投資家、インデックス派とアクティブ派、毎月分配派と無分配、バリュー投資とグロース投資などなど。

宗派が同じで、自分と同レベルかそれ以上の投資仲間が見つかれば楽しい会話が望めるかもしれません。
現実にはそれは難しいので、このブログのようにひとりごとみたいに駄文を書くのみです。

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コメント

No title
これまでオフ会を結構やってきましたが、宗派の違いがあるからなのかあまり投資の話にはなりませんでしたね、ほとんどが投資をしている人たちなんだけど。
Re: No title
> これまでオフ会を結構やってきましたが、宗派の違いがあるからなのかあまり投資の話にはなりませんでしたね、ほとんどが投資をしている人たちなんだけど。

せっかくのオフ会でケンカになってもつまらないですからね。
逆に言うとその辺の機微がよく分かってる大人の人が集まってるのかもしれませんね。

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