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おカネによる悲劇

人生の悲劇は2つしかない。1つは、金の無い悲劇。もう1つは、金のある悲劇。

NHKドラマ「ハゲタカ」


以下、「世の中は金だ。金が悲劇を生む。」と続きます。

これを結局世の中はおカネか、嫌だねえと厭世的になるよりは、おカネの力をうまくコントロールできれば人生の悲劇は回避できる、と前向きに考えた方がいいでしょう。

おカネの持つ力を理解せず、むやみに嫌って遠ざけたり、逆に無意味にかき集めていれば不幸になるのは当然です。

おカネは行動の自由を保証してくれるものです。

おカネは行動の自由を保証してくれるものですから、基本的にあるに越した事はありませんが、おカネそのものに幸福を約束する機能がある訳ではありません。おカネによって不幸になるのは馬鹿らしい事です。

ちなみに「金のある悲劇」は殆どの人には関係無いように思えますが、大きな視点で見ると結構この「金のある悲劇」に巻き込まれていることがあります。巻き込まれないためにはおカネについてよく理解する事は必要でしょう。

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コメント

No title
僕が資産運用をするわけは、お金があれば「選択肢が広がる」と思うからです。後は「やりたくないことをやらなくてもいい権利」というか。
お金があれば人生バラ色とは言いませんが、少なくとも灰色の部分はかなり払拭できると思います。
Re: No title
> 僕が資産運用をするわけは、お金があれば「選択肢が広がる」と思うからです。後は「やりたくないことをやらなくてもいい権利」というか。
> お金があれば人生バラ色とは言いませんが、少なくとも灰色の部分はかなり払拭できると思います。

そうです、おカネは人に選択の自由を与えます。この自由に耐えられないとまた不幸になります。

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