来年の春に自転車お遍路を実行しようと思って計画準備を始めました。

お遍路に関する本を読むこと、四国の地理の勉強、自転車特有の道路事情の収集(峠道やトンネルの有無、迂回路など)、キャンプ適地や宿の確認、体力トレーニングもこの冬の間にコツコツやろうと思います。


仕事を辞めた後や、ふと人生の中でまとまった時間が出来た時に、お遍路の旅に出る人は多いです。

古くは菅直人、割と最近は清原和博、なんだか特殊な例しか頭に浮かびませんでしたが……

お遍路と言っても最近は単に健康の為とか、スタンプラリーの一種とライトに考える人も多いようです。私もそれに近いです。

しかし一方で宗教的な修行としてのお遍路や、お遍路の歴史的経緯にも興味はあります。アカデミックな本も探して読んでみようと思います。

実は配当金生活と宗教の関係はたまに考える事があります。キリスト教でもその他の宗教でも、利子収入だけで働かずに生活する事はあまり良い事とはされていませんからね。

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