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無職の早期リタイア者が自営業化する実例

早期リタイア後の副業として、Googleアドセンスやアフリィエイトで収入を得る事を考えた事がある人が多いと思います。

実際に収入が発生するようになると税金が気になってくると思いますが、他に収入が無ければ最初の内はそんなに心配は要りませんね。

まず所得税の基礎控除が38万円(住民税は33万円)あるので、一切経費を計上しないとしてもこの金額までは問題なく稼げる事になります。

この金額を超えるようになると、どうするか。

実際には何らかの経費も計上できるだろうし、独身でも最低、社会保険料控除はあるはずなのでもう少しは稼げるはずです。

しかし明確にラインを超えて、無駄に税金がかかってくるようになるとどうするかというと、やはり開業届を出して青色申告に切り替えるという事にならざるを得ないと思います。こうして無職の早期リタイア者が自然と自営業者化していくパターンがネット上で散見されます。

相互リンク先のブロガーさんの例だと、Step to Next Lifeの観楓さんがそうですね。

私もこのパターンになりそうです。

関連記事:無職、辞めます。

さてそれでは青色申告なら、いくらまで税金や社会保険料が最低負担で稼げるかという事ですが、これがまたややこしくて長くなるので次の記事にしたいと思います。

フリーランス・個人事業の青色申告スタートブック[改訂4版]




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コメント

No title
ブログのご紹介、ありがとうございます。

青色申告は手間もお金も少しかかりますが、とりあえず一回挑戦してみようと思っています。

効果のほどは正確には読みきれていないのですが、国民健康保険料が安くなりそうなのが魅力ですね。
Re: No title
> ブログのご紹介、ありがとうございます。
>
> 青色申告は手間もお金も少しかかりますが、とりあえず一回挑戦してみようと思っています。
>
> 効果のほどは正確には読みきれていないのですが、国民健康保険料が安くなりそうなのが魅力ですね。

どうもです。
しかし国保変わります?青色申告控除は課税所得は減っても国保の計算には影響しないと理解しているんですけど。そこが給与所得控除と違う所という理解ですがどうなんでしょう。計上できる経費が増えるという事かな?
No title
ネット上の情報を見ていると、青色申告特別控除は国民健康保険料の計算にも反映されるので、青色申告すると保険料も安くなるという情報が散見されます、

なので一応期待していますが、正確なところはやってみないとはっきりしませんね。

その実験の意味も込めて今回は青色申告に挑戦するつもりです。
Re: No title
> ネット上の情報を見ていると、青色申告特別控除は国民健康保険料の計算にも反映されるので、青色申告すると保険料も安くなるという情報が散見されます、
>
> なので一応期待していますが、正確なところはやってみないとはっきりしませんね。
>
> その実験の意味も込めて今回は青色申告に挑戦するつもりです。

青色申告特別控除は決算書で差し引くので有効という事ですね、勘違いしてました。確定申告書で差し引く所得控除(扶養控除など)は所得税は安くなっても保険料には有効では無いんですよね。

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