金融というのは向き不向きがあって、向いていない人はとことん向いていません。

そして向いてないのは別に悪い事ではありません。

だいたい金融に向いている計算高くて冷酷でいつも人の裏を取る事ばかり考えているような人って、性格が悪くて感じ悪いじゃないですか。

株が下手な人の方が人間味があって魅力がある人である事が多いのです。

だから別に無理に資産運用なんかする必要は無いと思います。


悪いのは自分が向いていないのに、変な方向に行くことです。専門家と称する怪しい人に頼ったり。単に働きたくないからと言って勉強もせず適正も考えずに株で一発当てようとか考えたり。

本来資産運用なんか銀行預金で十分なんですよ。

こう言うとすぐ銀行預金じゃロクに利息が付かないとかインフレに負けるとか言い出す人がいますが、これはそれこそ金融リテラシーが低い人を騙す一種のウソに騙されてるんです。

金利が低くても今の日本のように低インフレが続くなら、別に全然問題ないのです。

インフレになったらなったで、その時はいずれ金利も上ってくるから日本のような安定した国なら銀行預金でも問題ありません。

そうは言っても目減りするのが嫌だって?だったら普通に働いて稼げばいいじゃないですか。インフレになったら給料も上がるし。

ハイパーインフレになったらどうするかって?その時は資産運用と称して必死に株の売り買いをしてるような山っ気のある人はいの一番に破産してますよw

皆が破産するような局面で自分だけ生き残ろうなんて考えが山師そのものじゃないですか。

つまり預貯金信者は何が起ころうと激しく得もしないかわりに損もしないのです。それでいいじゃないですか。

長期ローンとか組んでバクチを打つから取り返しのつかない事になるのです。

超長期投資だって、信念の無い人が安易に手を出すべきじゃありませんよ。こう言うとすぐにリスク許容度がどうとか、株は失ってもいいおカネでやりなさい、とか分かったような事を言う人がいますが、失っても良いおカネなんか本来は一円も無いのです。

株価が上った時に株を持ってないと損をした気になりますが、実際は別に何も損してません。株価が暴落した時に株を持って無くて良かったと考えるようにタラレバに過ぎません。


投資の事しか考えてない投資脳に偏向した記事ばかり今まで書いてきたので、バランスを取る為に「銀行預金は最高です!」という記事を書いてみました。割と本気でこう思ってます。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!




関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
カテゴリ
タグ