12月に入って寒くなってきたので、今年も寒い自室の防寒対策が必要になってきました。

温暖な地方に住んでいるのでまだ暖房なしでも何とかいけますが、着るものはなんとかしないといけません。

袢纏(はんてん)

「はんてん」と「どてら」は違うのかと思ったら、「はんてん」は腰までの長さの上着で、「どてら」は腰より下まである長着の事らしいです。ただし、地方によっては一般的な「はんてん」の事を「どてら」と呼ぶ地域もあったりして、ややこしい話です。

丹前(たんぜん、どてらとも言う)

室内防寒着として使用される綿入れはんてんですが、これの長所は表地と裏地の間に綿が入っている構造上、断熱性能が非常に高い事です。

短所は、やはり構造上ぼったりとした形状で生地が厚く綿が重いため窮屈な着心地がする事です。湿度が高いと水分を吸って重くなることも。

まさに長所と短所は表裏一体です。

江戸時代からの由緒あるローテク製品なので、あか抜けないのは仕方ないかもしれませんね。現代の技術でもうちょっと軽くオシャレにするのは可能なようですが、限界はあります。

34歳無職さん 4<34歳無職さん> (コミックフラッパー)



まさに無職の冬の制服とも言える?綿入れはんてんですが、これがずっと着てると結構肩が凝って疲れるんですよ。「34歳無職さん」でもそのような描写があったと記憶しています。

しかし今年の私には秘策的なアイディアがあります。ローテクな綿入れはんてんを卒業して、ハイテクで機能的な防寒着を導入したいのです。

つまり室内でウインタースポーツ用のハイテクウェアを着るという案です。断熱性能が高く暖房の入った家でそんな事をすると暑くてたまらないでしょうが、断熱性能がクソな賃貸住宅ではいけるかもしれません。今でも冬用のジャージを着ているのですが、もっと防寒性能に振ったウェアにしたらそれで過ごせるのでは無いかと。

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