>「5年で1000万円をためる」――。そんな目標を掲げてコツコツと節約にはげむ20~30代の女性が増えている。その名も「富女子(ふじょし)」。お金をためて手に入れたいものはブランド品などの高額品ではなくて、将来への安心感。1000万円をためてもまだ不安はぬぐえずアパートの大家になった女性も現れた。富女子の生態に迫った。

「富女子」のネーミングはノーコメントとして、やはりキーワードは不安感とか将来への安心感ですね。

仕事、結婚、子ども、ローン、年金……。将来への漠然とした不安が富女子たちを貯蓄へと駆り立てる。お金をためてラグジュアリーな暮らしをしたいとか、高級ブランドの数百万円する時計など大きな買い物をしたいわけでもない。得たいのは「安心感」。お金がたまると自信もつき、「周囲からも見違えるほど、雰囲気が明るくなったといわれる」(20代の女性)という。



おカネが貯まると自信もつき雰囲気が明るくなるようです。これ、貯蓄啓蒙のパンフレットに使えそうですね。

記事の最後がミニマリストと富女子は流通業の敵、みたいな締め方になっていて笑いますが、ミニマリズムは終わりがあって貯蓄や投資には終わりが無いので、たしかに消費させようとする側にとってはミニマリストよりもやっかいですね。

積極的に節約に取り組んでいるのがもはやサークル活動みたいで楽しそうじゃないですか。

関連記事:「富女子」って何?なぜ話題になっているの?

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