早期リタイアして3回目の冬に入っていますが、この間一回も風邪を引いていません。

これは健康自慢ではなくて、ちょっと異常な事ではないかと心配になってきています。ほぼ毎日ブログを書いているので、風邪を引いたけど忘れたという記憶違いでは無いはずです。

確か、日本人は平均で年に数回は風邪を引くんじゃなかったっけ?

風邪は正式な病名では無いので、厚生労働省のサイトなどにも統計はありません。

日本の風邪事情 調査結果(ウェザーニュース)

アンケート調査ですが、これによると年平均で2.3回は風邪を引くようです。私も外で働いていた頃はそのぐらいの頻度で風邪を引いていたような気がします。

何故風邪を引かなくなったのか考えてみると、やはり外で働いていないから人ゴミに混じる機会が劇的に減り、ウイルスの感染経路が断たれたからだと思います。ちょっと寂しい話になってきました。

しかしウイルスの感染経路が無いという事は、抗体も作られていないという事で、もし再就職でもしたら風邪を引きまくるような気もします。この理解は間違っているでしょうか?

この理屈でいくと引きこもりは風邪を引かないはずですが、実際は引く事もあるようです。人によっては不規則な生活や食事、運動不足で免疫力が低下するのが原因のようです。

当たり前ですが、引きこもり型の早期リタイアでも生活リズムは保って運動だけはした方が良いですね。

風邪の効用 (ちくま文庫)




風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものであると主張する著者は、自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になると説く。本書は、「闘病」という言葉に象徴される現代の病気に対する考え方を一変させる。風邪を通して、人間の心や生き方を見つめた野口晴哉の名著。


ストレスや疲労によって緊張しきった体や頭を緩ませ、強制的に休ませるために風邪をひく必要がある、と。成程。

風邪を引かなくなった理由が分かりました。ストレスや疲労が無く、体も頭も緩んでいるからです(笑)

風邪を引いた人は誰がなんと言おうと、薬は飲まずに仕事は休んだ方が良いでしょう。

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