日本株に関してですが、ここ半年ぐらいは配当狙いの新規購入、買い増しは行えていません。

それだけ昨年の秋以降は株価が堅調だったという事でしょう。

昨年の夏頃が直近の日本株の底値で、例えばキヤノン(7751)が配当利回り5%以上でいくらでも買えましたから、アレを見てしまうと今の株価ではなかなか食指が動きません。

試しにSBI証券で配当利回り5%以上でスクリーニングをかけてみると、該当するのはリートか、もしくは大塚家具(8186)のような問題のある企業だけです。

配当利回りで買えないとすると、ここからは将来の一株利益と配当の成長性を考慮しないと買えないのですが、それは配当金生活の趣旨からはちょっと外れてきます。

配当金生活的には今は静観の時期です。日本株が買えないなら、海外という手もありますが、ちょっと為替が中途半端な位置で、やはりこちらも様子見になってます。

為替と言えば今年はトランプが何をやるか分からないので、為替も激しく動きそうです。教科書通りなら円安だと思うのですが……結局どう思うかと言われれば分からんとしか。衆議院の解散総選挙もあるのか無いのか分からないし、あれば大相場の可能性もあると思うんですけどね。

今日はトランプ新大統領の就任式ですね。

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