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「日経平均高配当株50指数」公表開始しています。指数に連動するETF日経高配当株50(1489)は2月13日上場予定。

日経、高配当株で新指数 日経平均から50銘柄(日経新聞)
日経平均高配当株50指数、初日終値3万5038 算出・公表を開始 (日経新聞)

1月10日から新指数である「日経平均高配当株50指数」の公表が始まっています。指数に連動するETFは2月13日上場予定です。

指数公式サイト:日経平均プロフィル-日経の指数公式サイト-(指数一覧→日経平均高配当株50指数)

JPX公式:新規上場の承認(ETF): NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(野村アセットマネジメント)

ETFの信託報酬は0.28%(税込0.3024%)。

1月10日時点で指数の予想配当利回りが3.05%と東証 1 部加重平均 1.91%(日経平均は1.67%)より大幅に高いのが特徴で、まさに高配当株指数になっています。

それもそのはずで、指数の計算方式として、価格平均方式(日経平均等)や時価総額加重平均方式(TOPIX等)を取らずに、「配当利回りの大きさ」そのものを重視した指数になっています。

分類としては、ROEを重視したJPX400などと同じでスマートベータ型指数になります。


新ETF(1489)は日本高配当株ETFとしては、1478、1577、1698に続く第4のETFになりますが、かなり性格は違います。前3者ははっきり言ってマニアしか弄っていない弱小閑散ETFですが、これはメジャーになれるでしょうか?

過去記事:国内高配当株ETFの1577と1698について
過去記事:第3の高配当株ETFが10月20日に上場予定

高配当株戦略は割安株投資の一種とも言えるので、この新指数を目安に投資のタイミングを計る事もできそうです。

参考:高配当株ファンドの上位互換?ダウの犬について

新指数は日経225銘柄の中から50銘柄を対象としているので、私の投資基準だと新ETFは配当金生活のコア銘柄には成り得ませんが、参考にはなりそうです。

参考記事:配当金生活に向かない銘柄・業種

日本市場も世界基準並みに、ROEや配当利回り、株主還元に目を向ける時代に入ってきていると思います。米国並みはまだ遠いですが、その分上がり目はあるとも言えるでしょう。

関連記事:「日経平均高配当株50指数」をどう使うか?まず構成50銘柄の確認

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