WIN5(ウィンファイブ)とは、日本中央競馬会 (JRA) が発売する5重勝単勝式の勝馬投票券である。指定の5レースの1着をすべて当てるもので、100円あたりの払戻金の上限は6億円。2011年4月の開始から、インターネット投票のみで発売されている。

WIN5(Wikipedia)


WIN5はJRAが発売する馬券の一種で、非常に高額の配当金(払戻金)が生まれる可能性がある事で知られています。
当たり馬券の配当金(払戻金)は一般的なケースでは一時所得になるので、宝くじと違って確定申告して税金を払う必要がある場合があります。

そして、「インターネット投票のみで発売」されているのがミソで、窓口で買う馬券と違って国税に100%補足されるでしょう。
実際にWIN5で6億円の配当金(払戻金)があった時はだいたいおいくらぐらい税金を払う必要があるのか、ここで↓計算してみました。

keisan(生活や実務に役立つ計算サイト)




馬券




他の所得や控除の有無で所得税は変わってきますが、他の控除や他の所得0円で計算してみました。

経費が100円なのは、当該レースで馬券一枚を買って当てた場合を想定しています。
他のレースでいくら馬券を買ってもハズレ馬券は経費にならないので……

課税所得4000万円超の税率は45%です。

あと、翌年度の住民税が10%かかるので3千万円弱、税金は合計で1億6千3百万円ぐらいみておけばよいでしょうか?

住民税の支払いが会社にバレないように、確定申告の時は「給与以外の所得は給料天引きしないよう指定」にしましょう。

まあそんな事してもWIN5(ウィンファイブ)で6億円当てたら絶対に大ニュースになるので、週刊誌あたりが嗅ぎ付けてくるかもしれませんね。絶対周囲の人間にたかられそうです。

しかし実際の所は今までの最高配当金(払戻金)は4億2千万円が1回あったのみです。
いつかは6億円に近い配当金も出るのかもしれませんが、まず自分が当てる事は絶対に無いから税金の心配をする必要は無いでしょう。

6億円はおろか、1億円でも絶対に当たりませんしね。統計学上は無に等しい確率ですし。馬券に夢などありません。


馬券裁判“本人”が初めて明かす! 「馬券裁判 ─競馬で1億5000万円儲けた予想法の真実─」



関連記事:馬券で食う馬券師の存在は都市伝説と思っていましたが…
関連記事:裁判所が認めた、馬券で食うプロ馬券師

関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
タグ