セミリタイア志向の人はあまりおカネ自体には執着が無い人が多いかもしれません。

物欲に乏しい人が多い気がします。
物欲を満たし続けるには継続的かつ潤沢な収入が必要で、仕事を辞めるとこのキャッシュフローが断たれます。

物欲が乏しいからおカネそのものには執着が無いかも。


早期リタイア人にとってはおカネの残高は物欲を満たすためのものではなく、行動の自由を保障するライフポイントのようなものです。

また、おカネの残高を過剰に心配しすぎる人も早期リタイアには向いていないかもしれませんね。

おカネに執着し過ぎてもいけないし、無頓着でもいけないというさじ加減です。

ある程度、「ああ・・・・・それにしても金が欲しいっ・・・・・!!」という時期を経験した人でないとこの境地には達しないかもしれません。



しかし中にはおカネそのものを愛する守銭奴タイプ、カネの亡者タイプの人もいるかもしれません。

モンティパイソンの「The Money Programme」におカネを異常に愛する司会者が登場します。










口角泡を飛ばす勢いで、いかに自分がおカネを愛しているかを力説するという……しまいには歌って踊り出して……という展開で爆笑します(笑)

この「The Money Song」「おカネのうた」が中毒性があってクセになるんですよ(笑)

まに、まに、まに、まに~♪

まあ私もおカネは大好きです。


モンティ・パイソンができるまで―ジョン・クリーズ自伝―




博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか (字幕版)





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