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事業所得で月10万円稼ぐのがささやかな経済的自由のひとつの目安

青色申告する早期リタイア者はいくらまで稼いでよいか?

働かない、雇われない生き方なので給与所得はゼロです。
アフィリエイトなどで稼ぐウエブ運営業になります。

税金と社会保障費の負担を最小限に抑えて、なおかつ生活費やプラスアルファの小遣いを稼ぐ為に個人事業主になり青色申告した方が良いでしょう。

「基礎控除33万円」プラス「青色申告特別控除65万円」で合計98万円、これが国民健康保険の7割減の最低ラインです。
国保の減免条件が一番厳しいので、ここまでは稼いでも無条件に税金や社会保障費の負担が最小限になります。

事業所得が月10万円あると年間120万円になるので、22万円ほどオーバーします。
ただ経費を22万円以上使えばよいので家賃や電気代など家事按分する経費を考慮するとそのぐらいは使えるでしょう。

このブログの趣旨は配当金生活なので、配当金収入が月10万円あれば事業所得10万円とあわせて月収20万円です。
配当金収入が月20万円あれば合計月収が30万円。

しかも住民税非課税世帯なので国保7割減をはじめとした各種の恩恵があります。

ビタ1日働かないでコレです。


まともに働くのが馬鹿らしくなるでしょうか?
しかし現実的に考えて、実際にこのような生活をする人はほとんどいないでしょう。
ここまで漕ぎつけるのがたいへんな上に社会的な名誉が無いからです。


お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ




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コメント

No title
今回の記事から察するに配当金は源泉徴収で完結させ、確定申告にはのせてなさそうですね。

総合課税で配当所得として申告すれば、配当控除や(残っていれば)基礎控除を使って税金が還付されるかもしれませんが、その場合住民税非課税世帯になるのが難しくなりますからね。さすがです。
Re: No title
> 今回の記事から察するに配当金は源泉徴収で完結させ、確定申告にはのせてなさそうですね。
>
> 総合課税で配当所得として申告すれば、配当控除や(残っていれば)基礎控除を使って税金が還付されるかもしれませんが、その場合住民税非課税世帯になるのが難しくなりますからね。さすがです。

ところがコメントで教えて貰ったのですが、今年から税制(現行法の解釈)が変わって所得税と住民税でそれぞれ課税方法を選択できるようになったっぽいんですよね。

つまり所得税は申告して配当控除して住民税は申告不要で済ませるという都合のいいワザが使えるかもしれません。研究しないと…
No title
ネットで検索してみたら、どうもそうらしいですね!
自分の場合は低所得なので所得税率以上の配当控除を受けつつ、住民税分は5%の源泉で済ませることもできるみたいですね。これはすごいですね。
Re: No title
> ネットで検索してみたら、どうもそうらしいですね!
> 自分の場合は低所得なので所得税率以上の配当控除を受けつつ、住民税分は5%の源泉で済ませることもできるみたいですね。これはすごいですね。

ちょうど関連記事が出来たので明日更新します。お楽しみに。

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